前日2時就寝、8時起床。朝:リンゴ、目玉焼き、プレッツェル、コーヒー。昼:玄米、ブロッコリーと人参のみそ汁、サラダ。夜:野菜ニョッキ、プレッツェル
昨夜は片付け最中の段ボールの中から出てきたウォンカーワイの「イン・ザ・ムード・フォー・ラブ」をDVDで鑑賞。映像を流しながら書類仕事をするつもりだったのに、映画のあまりの色気に画面から眼が離せず、結局フルで観る。以前、観たときに分からなかったシーンの意味が今回解ったこともあった。今日も引き続きアトリエの一部片付けて、本など整理。外は快晴。ジョギングに出る。森の中、路上に頻繁に落ちている凍った馬糞をよけながら走る。乗馬クラブがあるのか、この辺りでは馬を良く見る。明日はついにネット開通(予定)。

写真:天気が良かったのでアトリエの鎧戸を全開にしてみた。開放感や素晴らしや。
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この白い部屋で、自分の眼球をぐっと押す。眼に見えている空間を歪ませることで自分の状況に、または自分を「飼っている」当事者にささやかな抵抗を試みているのである。もちろん眼球を押すことで歪むのは世界自体ではなく、わたしの眼の中を進む光であり、空間を自分の力で歪めていると少しでも思えるのは、単に自分の動作と世界の変化が同期しているからに過ぎないことはわかっている。いや、正確に言うならば、歪むのは光ではなく自分の眼球の中の光を受容する器官の、受け取り口の形の方だ。まっすぐに進む光?しかし自分は果たして「まっすぐ」というもの自体を信じているのか?この世界の中で直進するモノなんてあるんだろうか?何かがおかしい。思考が止まりかけている。それにしても僕は、何に気づいていないんだろう?それにしても僕はいったい、何に気づいていないんだろう?